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2011年8月31日 (水)

休職の勧めと診断書とそれから・・・

震災直後から精神的に落ち着かない日々を送っている中、

 

仕事のほうは計画停電、物資の調達状況の混乱

 

そんな中でも少ない時間でいかに多くのことをこなすことを考え仕事をし続け

 

6月ごろからは停電はなくなったものの部品の入荷は混乱したまま

 

毎日変わる工程にあわせ自分のことよりも仕事に専念して

 

そのまま繁忙期へ・・・

 

部品の入荷も予定通りではなく一部のものだけは入ってくるといった感じ

 

工程はまだまだ毎週のように代わり、会社側は出来るものからどんどん作っていって今までの損失分を取り返そうと必死

 

それは会社としても当然のことだし、それに応えれるように時間短縮時と同じ仕事の仕方をしながら毎日の深残・・・・

そしたら・・・・

 

 

 

 

 

自分のほうが壊れました

 

 

 

 

 

夏休み少し前の診察で休職したほうがいいと担当医師からの提案・・・

 

あと少しで夏期休暇(その夏期休暇もはじめ二日間は出勤でしたが)なのでもう少し待ってととりあえず保留してもらってはもらったものの

 

それまでは1ヶ月に1度の通院だったのだけれど今の状況ではそれは出来ないと言うことで2週間後に通院、その時はすでに夏休みに入っていたけれど

 

 

 

1ヶ月程度の自宅療養を必要の見込みである

 

 

 

との診断書が渡され休職決定

 

その2週間のうちに考えたことは前回未遂で終わったことを完全にすること

 

派遣社員なので1ヶ月も休んだら次の更新は期待できない

 

当然更新できなければまた就職活動をしなければならなくなりまた地獄のような日々が続く

 

いろいろと調べたり考えたりしている時は悲しいみなく少し興奮気味

 

もともと病気のことは告げずに就職しているので診断書を持って行くのだけでもかなりの労力を要するので病院側でできないかと担当医に聞いてみたもののそれは出来ないとあっさり却下

 

自宅に帰ってきてからどうしようか悩んだ挙句、診断書は郵送することに

 

そして診断書が渡された次の日から人生最後のドライブのつもりで朝早くに自宅を出発

 

自宅で行わなかったのは築5年程度の一軒家だったので少しでも売れる状態にしておきたかったから

 

あとの処理をしてくれる人に少しでも足しになってもらえればと・・・

 

そのままなんとなく行き先を四国の方に決めて高速道路を休み休み走っていきました

 

仕事をしている時は朝早くに起きて夜遅くに帰ってくる生活

 

休日は一人暮らしだから平日出来なくてしなきゃいけないことと食料の調達などして、あとはかなり体に負担をかけていたのでただ、ただ体を休めることだけに集中してた

 

 

気分転換をする暇も無く・・・

 

 

そして久しぶりの愛車でのドライブ

 

はじめはずっと目的のためだけに走っていたけれど、数時間走っているうちに気分転換になったのか、実家が近づいたら

 

 

ふと、兄の顔でも見ていこうかな

 

 

と、その時ですでに目的は果たされないものとなってしまっていました

 

兄宅に着いたときには運悪く留守だったけれど、もうその時点でそれ以上走る気力も体力もなくなっていたのでホテルに急遽予約を入れてホテルへ

 

ホテルについてから姉にメールして、派遣会社の営業に休職のことをとりあえず電話報告しました

 

結局姉も外出中だったのですが、兄へ連絡をしてくれて兄から電話がありました。

 

少し話はして結局次の日に会うことに

 

次の次の日が母の初盆だって事で集まることになっていたらしいのでお墓の清掃を兄と2人で・・・

 

その頃は歩くのもままなら無いぐらいの体になっていたので実際はついていっただけですが

 

そしてそのまま母の初盆に参列

 

兄弟とその家族がそろったのですが離れて暮らしているのと自分の状況も状況なので居辛かったです。

 

その日もホテルに泊まって次の日の朝また営業に電話

 

本来ならその日から仕事だったので

 

いろいろ営業の方も混乱していたけれどとりあえずその日は休みで夕方また電話をするとの事

 

自分のほうは平日だったので高速の深夜割引を使いたかったのでノンビリ帰ろうかと思って前日時間つぶしにいった図書館に再び寄って前日にちょっと興味を持って読み始めた本の続きを読んでいたのですが、途中から読む気もしなくなって帰る事に

 

SAなどで時間をつぶしながら、1日かけて帰ってきました。

 

途中SAで営業と電話したのだけれどとりあえず来月12日までは休職ということでと

 

派遣先会社の方も心配しているとの事でした

 

電話をもらって真実はわからないけれども派遣先会社でも必要としてくれているみたいだったので1ヶ月で何とか復帰したいなと思い始めてもいました。

 

1ヶ月で復帰するためにも予定外に出来た時間ではあるけれど、その間に骨折時の金属を取り除く手術もしてしまおうと思い次の日病院へ

 

いろいろと事情を話してすぐに手術の予定は決まりました。

 

 

 

 

 

ただ、その手術の2日前に再び営業から電話があって派遣先会社の方の忙しいのが半端なくなってきていたようで休職で在籍にしておくと新たに人を入れることも出来ないので一時除籍にしてくれと・・・・

 

病気が病気なだけに長期化することも予想されるので(事実、一回目の社会復帰まで2年要してますしね)そこで反発したところでどうにもなら無いのでそのまま承諾

 

これも真実は定かでは無いけれども派遣先会社のほうは治れば(どの状態を治ったとするのかはわかりませんが・・・)戻ってきて欲しいといっていると営業は言っていました

 

目標を失ってしまって少し放心状態になりましたが、2日後の手術は決まっていたのでとりあえずはまた、手術が終わってから考えようと

 

そしてその時営業から保険の切り替えなどの書類を渡さないといけないしとの事で明日会うことになっています。

 

その時にこの先の事をもう少し詳しく聞いてみたいと思います

 

 

 

手術は2泊3日の入院で無事終えました

 

傷跡はまだ少しうづくけれども脚の中の異物感がなくなってちょっとすっきりです

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